平成18年度第12回理事会開催
平成18年度第12回理事会が4月4日に開催されました。
スミス会議 平成18年度第12回理事会
- 日時
- 2007年4月4日(水)19:00〜21:00
- 場所
- 辻事務所
- 出席理事
- 森将豪・小出英樹・木村泰造・辻博史・田中由一・宮川弘・大館路子・田中寿信・杉原正樹
報告事項
- 募金状況について
再築資金残り約800万円のところまでにきている。
銘板に名前を記載するというのは、募金の動機付けとなるので、最大限にPRすべきである。 - スミス記念堂開館状況について
毎日、10:00→16:00の開館がボランティアの皆さんにより行われている。
開館状況の報告と共に、大舘理事より下記の要望があった。- 記念堂内に、「募金のお願い」看板が必要。
- スミス記念堂を目指して来られるお客様に対しての案内看板が必要。
→木村副理事長より招福本舗横に看板設置は可能かとの提案があった。 - スミス広場に植樹されている木の名前のプレート設置
- 駐車場にロードコーンの設置
→辻副理事長が手配→2個寄付 - トイレはボランティアのメンバーに限り、近藤理容店を使わせていただけるようになった。
→森理事長と事務局が近々にお礼に行く - 地図入り・説明入りパンフレットの作成を急いでほしい。
- その他
ボランティアガイド協会への、ルート設定の提案
協議事項
- スミス記念堂利用規則について
3月31日に辻事務所において検討された案の説明があった。
細部を修正し、6月1日から告知実施する。
正会員の利用については、できる限り配慮し使いやすい状況をつくる方向を確認した。 - 記念碑募金者名について
銘板設置を一年後とすることにし、名前の掲載をPRし募金者募ることになった。
- 「Smith Letter」発行の件
事務局提案として、「Smith Letter」季刊を発行し、運営資金とPRを兼ねる提案があった。
広告収入としての運営資金獲得の方向では無く、法人会員を募集する方針を決定した。法人会員を20社目標として集める。 - スミス記念堂建築工事報告書作成について
理事長・事務局が西澤工務店様に確認し、発行部数を決定することとなった。
その他
- 彦根地方気象台の移転について調査する(事務局担当)。
- スミス会議で気象台の見学会の開催を企画する。